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看護婦さん


これまで色々な看護婦さんに接してきた。
大変な仕事だと思うけど、概ねみんな優しく頑張り屋さんだった。
頭が下がるね、この職種の人には。

特に、病棟の看護婦さんは優しいね。
すぐ切れちゃうv-shanには先ず無理な職業だ。

おかにゃん3度の入院中、2度も担当してくれた堀ちゃん。
v-shanの2度目の入院の時担当のツノちゃん。

v-shanの2度目の入院時担当チームの一員でおかにゃんの
入院時には内科病棟に移っていて再会しちゃった、カサイさん。

とりわけv-shanの2度目の入院時の外科病棟のナース達は
星組、雪組(だったかな?)とあともう一つ、まるで宝塚みたいな
組名に分かれていてv-shanを担当してくれた星組みのメンバー。
みんな若いのに立派だったよ。

KOは看護婦さん、もの凄く訓練されていてとっても優秀なんだと
思う。 主任さんが檄を飛ばしていたのに遭遇したこともあったし。

主任さんや上司に怒られても、患者に接する時はいつもにこにこ
してるって、大変なことだもんね。

それに何と言ったって、病棟の勤務は24時間体制のシフトで、
重労働だから足腰を痛める。なのにみんないつも笑顔だ。

みんな、どういう経緯で看護婦さんになろうと思ったんだろう。
入院中は看護婦さんがしっかりしていると、患者は安心できるものだ。

いまでは看護婦といわず看護師と云うけど、v-shanはやっぱり
看護婦さんという呼び方のほうがいいな。

うちのおかにゃんも元は看護婦さんだったんだよ。

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小春日和

kaigakan

久し振りにKO病院に行った。
お薬をもらいにとJ 野先生の外来の為だ。
現在、v-shanの主治医と言えば、もうJ 野先生のみだ。
主治医というのはありがたく、久し振りに顔を見るとほっとする。

今回の外来は特に何も無く、ご機嫌伺いと来年の定期検査の
予約と投薬外来の予約のみ。

午後の外来だから、ポカポカと陽のあたる時間に出かけた。
ここはすぐそばに神宮外苑があり、新宿御苑も東宮御所もある
東京でもとても環境のいいところ。
時々、駅を降りた信号のところでマップ片手の外国人に出くわす。

2000年に新棟の9階に入院中にはロビーから神宮外苑、高速の
夜景、そして新しい新宿の夜景を存分に堪能しスケッチまでしていた。

しかし、せっかくここまで出てきているのに、外苑にも御苑にも足を
伸ばした事はない。

車で行くようなところでもないが、さりとてのんびり散歩しようという
ことにもならない。
いつも傍観して通り過ぎるだけだ。 ま、それでもいいか。
昔、行ったから・・・。

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