« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

やはり融ける糸

術後二年目の傷跡の化膿はどうもやはり「融ける糸」が出てきた
ための様だ。昨日ガーゼ交換のとき、糸状のものが少し出ていた。

その前の日は、今では大豆大に小さくなった化膿部分が盛り上がり、
貝の口みたいな管の様なものがのびていたので引っ張って剥がそうと
したら出血した。止血して、昨日見てみたら糸が少しだけ出ていた。

病院に行って分析してもらった訳じゃないので、確実ではないが、ま、
当たらずといえども遠からじ・・ってとこか。

しかし、と、云う事は「融ける糸」とは根っからの嘘じゃん。
モカシン先生も 「出てくる」と言っていたから、綺麗さっぱり溶けるって
シロモノではないってことだ。

モカシン先生から、「出てくる人もいる」と聴いた時、ハエ男の背中に
生えてきたハエのとげの様な感じを想像していたけれど、誤解だった。

生えるのと出てくるのとでは大違いだ。生える時は膿んだり出血し
たりはしない。でも異物が体内から出てくるときは化膿し皮膚を突き
破って出てくるのだ。

出てくるかもしれないと思っていたが、化膿しながら出てくるとは思っ
てもいなかった。 お医者にとっては当たり前の事だったのかも知れ
ないが患者にとっては青天の霹靂かも知れない。

術後、手術跡が化膿しやすいという人もいるようだ。 
そういうもんなんだ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »