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個人情報

昨日、6年目の定期検診の結果を聞いてきた。クリア。

昨日はちょっと珍しく1時間以上待たされた。
きっと、大忙しの一日だったのだろう。
で、V-shan の番になって診察室に入ると、珍しくエコーから
レントゲン写真、マンモグラフィー、骨シンチの画像まで光の
壁?の上に貼り出されていた。

主治医の J 野先生もその時、初めて見ていたのだろう。
所見はあがっていたはずだから、自分の目で確認していたのだろう。

それを示しながら、説明してくれたが、部屋を出てからしまった!と
思った。いつもの事だが、もっとじっくり、よ~く見ておけばよかった。
特に骨シンチの画像では自分の骨格が骸骨チックに見えるワケで、
そんなチャンスはめったに無く、見ておけばよかったな~と悔やんだ。

病院のカルテって保存期間は3年だ。
この間も、術後2年経って婦人科を訪れたがその時初めて手術した
臓器の写真をチラとカルテ上に見た。

手術後、切り取った臓器などは家族には見せて説明してくれるが
当の患者本人はそれを目にすることはない。
でも、それって自分の大事な情報なんだから欲しいんだけどな~。

最終診療後3年したら捨ててしまうカルテなら頂戴、頂戴。
V-shan 自分の事はきちんと知っておきたい。

これで手術は3回したけど、写真はおろか何にも見せてもらっとらんよ。
それって実に変な話だ。お金払って医療契約結んでいるのに、なんで
自分の情報が本人には渡されないんだ? おかしいよ、どうみたって。

きちんとした医療をしているなら、KO辺りからどんどん情報の開示を
して、範を示さなきゃ。自信も自負も有るんでしょ?
こっちだって信頼してるんだし、何もそれでどうこうしようって訳じゃなし。

3年経ったら患者にカルテは返すっていう法律を作ればいいんだけど、
この国の国会議員じゃ、先ず無理だね。税金返して、その分。プンプン。

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