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築地市場駅の表示

前回、国立がんセンターへ大江戸線の築地市場駅から
行った時、駅の表示が悪い! と書いたが、ちょっと訂正。

A3出口の一番上に国立がんセンターと表示があるのは
その通りで紛らわしいが、無いと確認したつもりだった、A1
出口の表示、上から3番目にがんセンターへの出口表示が
あった。大変失礼致した。<(_ _)>

Sany0021
Sany0018

しかし、やはりこの
出口案内は紛らわしい。
悪いことにかわりはない。
ここは朝日新聞、がん
センター、築地市場、
浜離宮ホールがメイン
だろ。それをメインに案内しなきゃ。

案内表示として良くない証拠に駅員さんが手書きで書いたと
思われる改札の所の張り紙には、A1が国立がんセンターと
書いてあった。
それだけ、みんなが惑わされているということだ。

こういう不親切な案内表示をドンと置かれると現場は困るんだよね。
きっと現場の駅員さんはいい迷惑をしているんだと思う。

現場第一! 現場を知らないものがなんだかんだやっても
世の中うまく回らないってのが常識だ! 
どういうコンセプトでこの案内表示板をつくったんだー、あ~ん。

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がんセンターの設備

胃カメラ検査の結果を聞きに行ってきた。
今回は検査の時にバイオプシーしなかったから、
結果はわかっていたようなものだが、ま、病的な
ものは無し、と云う事。

それはそれとして、以前この病院の設備の良いところを
沢山書いたけれど、今日はそれを画像で紹介しましょう。

正面玄関の受け付けのところにある、椅子つき初診申し込み台。
エレベーターの前に何脚かおいてある椅子。
椅子のある電話ブース。
患者の身になって考えてあるいいところ。

Mousikomidesk  Isu  Telbox

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今回はナロン錠で

Image
ようやく昨日の午後あたりから、キシロ
カインの影響が抜けた。但し、まだ牛乳
を飲みたくないから体調が万全とはいえない。


しかし、頭がどんより重い感じはなんとかとれた。
今回、吐き気がおさまり、この頭重を取り去るのに、いつもの
バファリンではなく、ナロン錠を飲んだ。意外とよく効いてくれた。


バファリンは、過去に胃カメラ検査後のひどい頭痛の際、服用
してはドバーっと何回も胃がひっくり返るほど吐いてばかりいた
記憶があったから、忌避してしまった。


うちでは頭痛薬として、バファリン、ナロンエースが常備薬だが、
ナロンも買って備えておこう。 ナロンちゃん、ありがとう。(*^_^*)

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犯人はキシロカイン?

1月31日に胃カメラ検査をした。
前回も検査後、吐いて頭痛でダウンしたので、今回は鎮痙剤の
オピスタンもやめもちろん緊張を取るなどという余計な精神剤も
なしで、喉のところに5秒ほど溜めるスプレー噴射のみ2回にした。 

が、しかし、これが初っ端からいけなかった。むせて吐き気が襲っ
て検査前から大変な目にあった。

今までこんな事はなかった。何故だろうと考えた。わかった。

これまでこの薬(今回初めて麻酔だと知った。なんで、最初から
麻酔だときちんと話さないんだろう。喉を楽にするお薬ですから
ね~って、なにそれ! ガキじゃあるまいし! そういう言い方、
やめてくれる? きちんとした説明してよ!) で、その薬、これ
まではスプレーで噴射されたら、即ゴクンと飲み込んでいた。
飲み込んだ後にドクターが、5秒ほど喉の奥で溜めていて下さい・・・
と遅らばせに云う。 いつも後の祭りだったのだ。
(最初から言えばいいのに。)


で、今回はなぜかドクターの言うタイミングが珍しく早かったのか、
最初の噴射を5秒きっちり喉の奥に溜めた。 で、更にもう一回
スプレー噴射する。これがダメだった。 だって、最初の5秒の
溜めでもう既に喉は麻痺している。そこへ何か飲み込めったって、
誤飲するだけで気管支に入ってしまう。


2度目は容易には飲み込めなかった。 気管支に入ったような
むせ方をした。と、同時に胃が素早く反応して1回目に飲み込ん
だキシロカインを吐き出そうと七転八倒をした。 しかもこの噴射
を寝たままの姿勢で施し、寝たままの姿勢で飲み込めというのだ。
これじゃ、むせるの当たり前なんじゃないの?


検査後、そのことを即ドクターに訴えた。
ドクター「うちでは、このスプレーは寝たままでやってもらうこと
になっているので」この人に訴えても埒はあかないこと、直ぐに
理解できた。この若手には患者のこの訴えを聞く力も裁量もない。


この検査室には検査を担当したこの若い『カウンターパート』なる
ドクター以外にもう一人ベテランの医師が居て、「食道のところ
な!」とカウンターパートに声をかけたきり、全く別の案件に係りっ
きりで、V-shan の検査が終わり、さきの訴えをした頃には、部屋
から消えていた。 あのクラスなら何か感じるところは有ったかも
知れない。  しかしなのだ。肝心な時には居ないわけだ。
だったら、ドタドタと騒がしく部屋に居るなよ! 
1月31日。国立がんセンター中央病院。 内視鏡検査室3番!
 

さて、それからが問題。
検査室の廊下に出て、暫し休んでいた。 と、右と左に高齢の女
の人と男の人がぼーっとした様子で足元ふらつきながら出てきて
「麻酔をしましたからちょっとぼーっとしますよ」と看護師に言われ
ている。 見ると女の人は入院患者でもう見るからに呆然自失の態だ。
 

で、つくづく思った。こういう検査の時って、いちいちの患者の身長
や体重などを考慮することなく、全員一律に麻酔薬を投与している
んだろうなって。一体、その投与する量ってのも、果たして日本人
の平均体重・身長にあわせた量になっているんだろうか。 外国
のデカイ外人サイズの量なんじゃないだろうかって、ふと思ってしまった。


今回、検査後の吐き気と頭痛がこれまでで一番ひどかったので
ネットでキシロカインのことを調べた。 するといっぱいこれで困っ
ている人がいるんじゃん。


キシロカインは、歯医者での治療の際使われていて、よく問題に
なっているようだ。 で、思い出したのだ。 うちの母親が抜歯の
ときの注射でいつも気が遠くなったり頻脈になったり、スーッと血
の気を失せたりすると、いつも訴えていたのだった。


大抵は、歯医者に「ナーバスになっているんでしょう」とか言われ
ていたが、お終いには見るからに顔から血の気が引いて、青くな
ったらしく、歯医者も休み休みやってくれた、と昔言っていた。


あの頃ネットがあれば、キシロカインの副作用だと、調べてやれ
たのに。

胃カメラ検査のたびに、吐いたり割れんばかりの頭痛に見舞われ
ていたのは鎮痙剤のブスコパンでもオピスタンでもなく、多分この
キシロカインのせいだったんだ。 それにしても年年歳歳ひどくな
るのは何故だろう?


こうなると、中国6千年の歴史の針麻酔による方がいいな、と
本気で思っちゃうな~。

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