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有名人の役割

芸能人や有名人が一般の人よりお金を稼ぐ理由の一つに、
その私生活が公にされるから、という事がある。


ゴシップネタになるのは、気の毒だが、彼等の私生活が
公開されることで、普通の人の役にたっているものに病気
の情報がある。 極めてプライベートな事なのに公にされ
て気の毒ともいえるが、逆に普通の人を勇気づけたり、
安心させたりする功績は大である。

先日、ナルちゃんが小腸ポリープの手術をした際、ニュー
スはこぞって、小腸ポリープについてパンピーに情報を
伝えた。小腸は薄いため出血しやすい、というものだ。


先般、大腸検査の際、先生が「盲腸の開口部にあって、
被っていないので、大丈夫ですね。」と言っているのを
聞いて、意味不明だったので、検査後その意味を訊ねた。


実は、盲腸は大腸に比べやはり薄いので、出血しやすく、
今回見つかったポリープは盲腸に近い部分にあるものの、
盲腸にかぶさってはいないので、手術しても出血の心配
が少ないという意味だった。
ナルちゃんの小腸ポリープの報道を思い起こした。


更に、TV「今日の健康」の乳がん特集の際、女優の大空
真弓が出演していて、自ら、胸のみならず胃なども早期
がんを発見・摘出して今日に至っているという体験談も
披露していて、古くは森光子同様、そんなに恐れる必要
はないものと身をもって教えてくれていて、こういう有名人
たちの振る舞いは、常々我々を啓蒙するものとしてあり
がたい事だと思っている。

所謂、有名税といわれるものの内の良い面だろう。

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膝痛は薬の副作用

ここ1ヶ月ほど、あちこち検査や外来だった。


でも、その中で一つだけ良かった事は、1年半ほど前から
だったか、右膝が急に痛くなって、階段が昇れなくなる程
だったのが、歳のせいではなく、薬の副作用だったと解かっ
たことだ。


たまたま、前回の外来で、この5月の定期検診の予約は
いっぱいメニューとって入力してくれたものの、薬外来の
予約を J 野先生が入れ忘れたお陰で、今年の2月から5月
末まで、薬なしでいたら、突如膝痛が治ってしまっていたのだ。


さしたる、筋トレもしていないのに不思議だ、と思っていたら、
あるときNHKの「今日の健康」で乳がん特集をやっていて、
その中でお医者さんが、あるホルモン剤について、関節痛の
副作用がある、と云っている処を丁度見て、あれ?と思って、
J 野先生に、膝痛の副作用の有無を確認して解かった。

実はこの薬を続けるかどうか、骨量と中性脂肪の検査をして
から決めようという事になっていた。


骨量は6年前に比べたら9%減ったが、それでも尚年代的
平均を保っているので、OK。血液検査は、ちょっとした行き
違いで、検査してもらい忘れ。 でも、結局の所、膝痛の
副作用が出たと聞いて、J 野先生、即飲むのやめましょ!
と結論づけた。


5年生存率97%というデータ中、そうではない3%をこの
薬を飲むことで1.5%にするというものなのだ。


クオリティ・オブ・ライフという事から云えば、飲まない方を
先生は即選択したという事で、V-shan 的にはどちらでも
いい。 膝が元のように痛くないと、また海外旅行行ける
ジャン! とか嬉しい事は嬉しいわけで、やっぱり良かった
かな。(^-^)


TVで今を流行りの、世界遺産の古びたヨーロッパのお城
なんかを見て、玄関にたどり着くのに階段が有った日にゃぁ、
ああ・・もうあんな階段も気軽には昇れない以上、もう旅行
もだめかぁ~、と思っていたんだもんね。 


よっし! パスポートはあと2年2ヶ月大丈夫。 行ったるで~。

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注射の跡

あのですね・・
この間の検査の時の注射の跡が痒いんですけど・・・(-_-;)


針刺したまま、体の下にしてゲーゲー吐いてたから、
針穴、ぐじゅぐじゅになって、化膿してきたのかなぁ。


あ~、かいぃー。 掻いちゃだめだよなぁ・・

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また、検査後頭痛と吐き気

21日、大腸ファイバーの検査をした。
今では、大腸ファイバーとは云わず、大腸内視鏡検査というらしい。


今年の5月の定例検診で、貧血が少しあるとKOのJ 野先生に
指摘され1月末に上部内視鏡検査したばかりだし、婦人科系は
子宮筋腫で取ってしまっているから、あと体の何処かから出血
するとしたら、下部消化器からしかない・・・と云うことで、急がなく
てもいいから検査しておいた方がいい、と言われ、紆余曲折が
あったものの、ラッキーなことにガンセンターで半年待たずに、
即検査と相成った。


大腸検査は15年前にY田先生の時やってもらったきりだ。
記憶では検査自体より、検査後のお腹の張りが取れずにとても
苦しかった。今回も検査後のあの苦しみかなぁと思って出かけた
ら、全く違う苦しみだった。


今回は、初っ端の下剤を2㍑飲み下すところから、アウチだった。
飲み始めた途端、頭痛がしてきて、むかむかするのと気持ち悪い
のとで以前の様には全く飲めない。


周りの人達が早々に飲み終わって引き上げていくのを横目に
頭は割れそう、飲むたびに吐きそう・・・で、実際途中で700ml.は
吐き出してしまい、今日中に検査し終わるだろうかと危ぶまれた。


ま、どうにかその日の一番最後、午後4時位~検査が出来た。


で、だ。 結果、盲腸開口部付近に良性ポリープと思しきポリープ
がみつかり来月入院して切除することになった。


担当のM 田先生は、内視鏡で染色したり、カメラで表面の様子を
拡大したりして、見せてくれて良性のポリープなので今切除すること
も可能ですが、どうしましょうか? と聞いてくれて二人してどうしよう
かと思案している最中、さっきから胃の辺りがむかむかしていて、
遂にその最中にドバっとまた、件のひまし油を吐いてしまった。


検査室には、胃カメラの検査の時とは大分違って、沢山の若い
先生たちもいて、看護婦さんも先生もみんな手術着をきていた。
おそらく、検査時に取ってしまえるポリープを切除するからだろう。


でも、まあ、ゲーゲーまたしても沢山ひまし油を吐いて苦しんで
いたため、後日入院してゆっくり、内視鏡で取ることとなった。


で、今回検査後のお腹の張りは難なくクリアしたものの、帰って
からも頭痛が取れず、即寝たが、やはり時々吐き気に襲われ
ゲーゲーやって、10時間以上寝たので大丈夫だろうと、翌日
午後から仕事に出かけたが、敢え無くダウン。早退してきて爆睡。


ようやく、先ほど午前4時ごろになって、頭痛も吐き気もおさまった。
ふぅ~。 この頃検査のたびに頭痛と吐き気だ。 
検査そのものは、辛くもなんともないのだが・・・


でだ。 検査当日、帰ってきてから即シュー・メイ・チャンにメール
した。その際、ポリープの大きさをcmで言えばいい所を、先生が
ミリで話していたもんだから、ついミリで書いてしまったら、250mm.
~300mm.と間違えて書いてしまって、読んだシュー・メイ・チャンは、
心臓バクバクしてしまって、ぶっ倒れていたそうだ。 あひゃひゃひゃ。^_^;


とんだ迷惑をまた掛けてしまった。(^^;ゞ

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いい病院2007

少し前に買っておいた、雑誌「いい病院2007」を昨日ぱらぱらと
めくっていて、ありゃりゃ!?

V-shan ジャパニーズがんファミリーの出なので、消化器系の
検診は国立がんセンターでやってもらっている。

一番最初に担当してくれたY田先生は2回ほどお世話になった
切り、退職。その後のO野先生にはお世話になったと思ったら、
次の検診の時にはもう退職していた。

で、今はO田先生に検診をしてもらっているのだが、先生がよく
交代するなぁと思っていたら、O野先生はなんと、この雑誌の
あるページに出ていて、いまでは県立静岡がんセンターの中核を
担う存在になっていた・・・(@_@;)

ジャンネン。 そうと知っていたら、ずっと居て欲しかったワ~。

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