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ピロリ菌をやっつけろ!


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さて、先日の検査結果をうけて、ピロリ
菌を殺す作戦を昨日より実行中!
ペニシリンの入ったセットはダメなので、
こちらの3種類を1週間服用する。


本とは、先日の外来の翌日から飲み始めるのだったが、
O田先生が、私のアレルギー体質?にハタ・・と思う
ところあったのか、副作用の事も考え、年末年始の
病院がお休みの時に始めるよりも、病院が再開する
年明けから服用した方がいいかも・・・と言い、翌日
からは、すぐに服用しなかった。


しかしなのだ。 この薬、副作用に下痢がある。
知人のご主人もこの副作用でとても最後まで飲みきれず
断念した・・と聞いていた。 その事が頭をよぎり、年明け
仕事始めから服用し始めると今度は、自分の仕事中に
下痢で支障がでるかも・・・


で、暫し悩みつつも、来し方に鑑み自分はそれ程のアレル
ギー体質ではなかったはず・・と考え直し、昨日から恐る々
服用してみた。
フム・・。今のところ下痢のゲの字もない。 むしろ便秘気味だ。


たとえ、下痢になっても我慢して飲みきってください・・


そうとも! ピロリ菌になんか負けていられるか!
という訳で、どの道家にずっと居るのだからと、服用する事にした。
写真、左より(逆さまですが)胃酸を抑える、パリエット錠、細菌
感染を抑える、クラリシッド錠、そして抗生物質のフラジール内服錠。

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要注意!


先日の胃カメラ検査の結果を聞きに行ってきた。
検査時に言われたとおり、潰瘍は良性。しかし、一応ピロリ菌を
やっつけて、それから、もう一度胃カメラ検査してみないと・・ と
いう説明だった。 良性のようだが、ピロリ菌を殺してみないと
決着つかない・・ みたいな説明に聞こえた。


そこで、ピロリ菌をやっつける1週間の薬と胃潰瘍の薬を処方され、
退室。廊下で診察券や、もらった書類をチェックしていて、あれ? 
胃潰瘍の大きさや、あった場所、それと貧血の有無について、聞く
の忘れた。


そう。O田先生の場合は、今までかかった他の先生達と異なり、
あまり事細かな説明がない。 他の先生は、検査結果について、
数値もまじえ検査項目のすべてに言及しながら説明してくれるので、
その時に質問出来る。 しかし、O田先生の場合は、それがほとん
どなく、総括した結果だけを話す。 
これって、やはり患者にとっては、要注意だ! 


自分の体の検査なのに、ちっともその概要がわからないもん!
V-shan の次に室内に入った患者さんが、出てきたのを見計らって、
中に入り聞き忘れた点を聞いてきた。


貧血はなし。(本とは数値もきちんと聞きたかった。次回、聞こう)
胃潰瘍のあった場所は、胃の真ん中あたり。大きさ2センチ位。


という事で、会計を済ませた後、院外処方箋を持って薬局へ行った。
さて、ここからがまた問題発覚!
ピロリ菌を退治する、ワンセットになった薬。ペニシリンが入っている
とかで、実は子供の頃、ペニシリン注射で怪しい反応が出た事があり、
アレルギーについて質問してきた薬剤師さんにその旨伝えた。


この事は、手術や検査の際には、いつも問診票にその旨書いて申告
している。しかし、外来の診察時、その事について先生に話した事は
一度もなく、今回も薬を出す際、薬アレルギーについて特に訊かれな
かった。 けれど、ここ2回の胃カメラ検査は、O田先生が直接担当し
てくれており、その際ペニシリンアレルギー(とキシロカイン、だめ)の
事を書いた問診票は、2度とも提出している。 


検査時に提出された問診票の内容が患者のカルテに吸い上げられる
仕組みになっていない、という事じゃないか。


薬剤師さんが、先生に電話で連絡を取ってくれて、3~40分程待た
され結局また病院に戻って、ペニシリンの入っていない別の薬に変更。


今の薬局では、薬を出すとき、薬剤師さんが大概他に飲んでいる薬の
有無やアレルギーについて質問してくれるから、良かったものの、
ちょっと考えさせられてしまった。 


新しい薬が処方されるたびに、訊かれなくてもアレルギーについて
述べた方がいいって事なのかな? 自分の身は自分で守れって事?
う~ん。 ここは、もう少しO田先生との関わり方について対策ねらねば・・

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進化する病院


昨日、胃カメラ検査に行って来た。
胃潰瘍があった。きゃわいそーに、V-shan ストレスあるんだワ。


さっそく、バイオプシー、染色検査、ピロリ菌検査。(ピロリ菌は前から
飼ってます。)


昨年はバイオプシーなしだったので、キシロカイン、麻酔なしでものの
15分だったけれど、今回は生検あったから、時間はかかった。
でも、喉を通るときのオエオエと、ガスコンを挿入した後のゲップの時を
除けば、麻酔ありの時とそれ程かわらない施術だった。


施術後、終始うつらうつらと眠かったのと、帰宅後軽い頭痛があった
のは、生検をした時の器具に、キシロカインゼリー2%というのが装填
されていたのかな?
そのせいかどうか、昨日から今日まで14時間眠り続けた。


で、題名の「進化」なのだが、

一つには、会計が先月来た時から、ATM化され、今までなかった
明細書が付いてくるようになった事。 お陰で、キシロカインが使わ
れたらしい事がわかった。


二つめは、O田先生に代わった頃からだが、外来で検査予約表や
検査同意書 などが即印刷されて、その場で手渡しされるように
なった事。(因みに、KOでも、今年から同様になった。 これって
楽だよね。あちこちの検査窓口を廻らなくてすむから)


三つめは、検査時に患者が持っている診察券入れが首からぶら
下げられる入れ物に変わった事。(一昨年、キシロカインでふらつい
ていた時、従来のクリアファイルの外につけられたポケットに入れて
おいて、落とした事がある。)


昨日は、胃潰瘍がみつかったので、施術後すぐに担当してくれた
O田先生が院外処方箋を発行してくれた。 これもパソコン操作での
プリントアウト。ここは、いつの頃からか、院外処方が主流。 
だから薬局の前で待ってる患者はほとんどいない。


およそ15年前に初めて、検査で訪れた頃から、ここ国立がんセンター
は、どんどんいい方向に変わって行っている。 
かつては、患者があふれてどこでも患者でいっぱいだった。


しかし、今では、検査の時もかつてほど患者は居らず、待ち時間も
それ程でもない。 きっと、こういう改善の裏には、沢山のスタッフに
よる「改善委員会」みたいなものが存在しているんだろうな、と思う。
そして、それを実行できる予算もあるという事だ。


それと、最後にまた驚いたのが、検査室に行ったら、受付の(白衣
から女医さん)人も、通りがかった看護師さんも、V-shan の名前を
覚えていて、声掛けをしてくれた事。 この前この検査室に来たのは、
1年前。 なのに、名前を覚えているなんて!  確かにゲーゲー吐い
たり、朝から来ているのに一番最後にようやく出来たり、麻酔一切無、
だったりと少し特徴的な患者だったとしても、だ!


皆が名前を連呼するので、こちらの方がびっくりしてしまった。
これも、この病院の従来から気が付いていた職員教育の賜物なのかしら?
それとも、単に何か知らずに目立ったかしら???

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