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看護婦さんの笑顔


昨日、2年半ぶりの大腸ファイバー検査に行った。
しかし、今回も下剤のビジクリアを飲み始めたらすぐに吐き
出して、それでも、と頑張って飲んでみたが、遂に午後3時半、
これ以上飲めない程気持ち悪くなり、結局検査はこの日断念した。


本日の看護婦さんは、初めて見かける人だった。
検査前の予約の時にお願いしていた腸を動かす薬が懸念して
いた通り、出ておらず急遽出してもらったり、と検査前処置の
初っ端からつまづいた。 


今日は上部消化管検査と普通のムーベンによる大腸ファイバー
検査の患者さんとここ数年の内でもかなり大人数。 今日の
看護婦さんの顔には笑顔がなく、何となく自分ひとり手間をかけ
るのに気が引けた。


で、結局今回のビジクリア1回目飲みだして、2回目に入った
途端げーっと吐きだし、気持ち悪いのと苦しいのとで想像以上だった。
そんな時、やはり状況を看護婦さんに告げる度困った顔をする
看護婦さんのその顔を見ると、やはりこちらもクシュンとなる・・


看護婦さんにはなんの落ち度も悪気もなく、職務を全うしている
だけなのだが、患者のその時の状態で看護婦さんの顔色はやはり
心理的にも影響される。 


大腸検査のほかの人達がみな検査が済んでがらんとした部屋で、
ビジクリアと水を前に我慢していると、いつもの受付の背の高い
女性が、片付けに入って来た。この人は患者の名前をすぐに覚え、
患者に対する応対も驚くほど親切。


苦しそうにしているV-shan を見て気を紛らすために、しばし仕事を
中断しておしゃべりをしてくれた。 確かにその間気が散って苦しさ
から開放される。


で、つくづく思った。自分もお客さんと接する仕事をしていながら、
いつも厳しい顔をしている事が多い。 しかし、やはり人に接する
仕事をしている以上、笑顔は大切なんだな・・と実感。


人に接する仕事というのは、つくづく大変だと思った。やはり向き
不向きがあるなぁ・・


以上、人には厳しく、自分には甘いV-shan の感想でした!

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