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胃カメラ検査 吐き気なし!?

昨日、今年の胃カメラ定期検査をして来ました。
今回も検査後3日間は吐いて寝込むのかなと覚悟して受けました。
キシロカインも麻酔薬もダメなので今回も一切なしの検査。
ここ3~4年は、主治医のO田先生がやってくれて安心です。


喉をファイバーが通過するときやガスコンを注入した後のゲップなどは
ちょい辛いですが、ま、そういうものと観念すればそれなり。
いつもですが、胃の底に水が溜まっていてそれを抜いてもらうのですが、
ということは、「当日の朝、コップ2杯の水を飲んでくるように」という
指示は量をへらしても良いということでしょうかしらねぇ?
検査の日の朝は食べないので、水飲んでも胃腸はまったく動きません。


特に悪い所見はなく、組織をとることもなく、検査後早々に帰宅。
さて、吐き気はどうかと様子を見ていましたが、結局今回は何事もなく
過ぎています! もう狐につままれた状態です!


だって、初めての胃カメラ検査の時と初めて麻酔や鎮痙剤なしの検査を
した時以外はいつも最低でも3日間は頭痛と吐き気で寝たきりの絶食状態
でしたから。


何が原因で今回は普通の人並みにいけたのか、これまではダメだったのか、
ま~ったく解りません。 人間の体調って不思議ですね。


でも、検査後、台を降りるときも心ここに有らずで、スリッパ探すのにモタついたし、
何といってもあ~た! トックリ(←言い方古い!)のセーター、前後逆に
着て帰っていたのに後で気づきました。 


やはり体は正直ですね。
普段と違うことされると、意識では感じてなくても体はび~っくりしてるんですね。
帰ってきて、「胃ちゃん、ゴメンね」と声掛けをしました。 そのせいで胃も今回
暴れなかったんでしょうか? 解りません。 この世は不可解な事ばかり。

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