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白内障手術

お久し振りです!
実は、今度白内障手術をすることになりました。 
4年ほど前にコンタクトレンズからメガネに変えた頃から白内障の症状は進んでいたのだと、今から考えるとわかります。
左目の視力がひどく落ちていったからです。

で、ま、一番の問題はどの病院どの先生の手術を受けるべきか、だったのですが、住まいの近くでの眼科に関してまったく口コミ情報がなく、1年ほど前に新聞折り込みに「このたび開業しました。」という折り込みを入れていた駅前の眼科クリニックのチラシを頼りに受診しました。

その時この先生の所で受診しようと思った決め手は、やはり先生の経歴です。
開業するチラシに、その先生の経歴が載っていました。
既存のクリニックは、ホームページがなかったり、あってもドクターの経歴が掲載されていないところが多く、かかりに行きたくても決め手がありません。
地元に長く居る人なら、口コミ情報があるのでしょうが、生憎手術に関しては口コミ情報あまりありませんでした。

新しい土地に引っ越してきた場合や、地元でほとんどお医者に掛かったことがない場合、手術に関してはどの様にして情報を得たらいいのか苦慮します。

今回は、白内障手術という比較的多くなされている手術なので、ま、大丈夫だろうとこの新しく開業したドクターのところに行きました。
開業したてのクリニック独特のにおいがしていましたが、想像以上に立派な、現代的検査器具を備えたクリニックでした。

ただ、日帰り手術もここでは行なわず、東京都保険医療公社がやっている、ここら辺の地域医療支援病院で手術室を借りてやるとの事です。

今日、手術の為にこの病院を受診してきました。
ここはかかりつけ医の紹介がないと受診できない病院なので?すっごくすいていました。
これまで、都内の大学病院と国立病院でばかりの受診なので、同じく紹介による受診とはいえ、ずいぶん差がありました。

全身は、老人医療センターだったとの事。


一日入院日帰り手術という形態に成るとのことで、手術の申し込み手続きをしていたら、2人ほど、紹介なしで受診に来ていた人がいて、断られていました。ここは、後でHPで病院の概要をよんだら、地域の救急小児医療も担う事になった、とありまして、断られていた人がこどものお母さんだったので、何だか釈然としないものがありました。


どんなにすいていてもダメなものはダメなんですね。


って、まぁ、今日はおよそ10年振りに手術になるので、このHPに書いたことがまたまたそのままだな、と思ったのと、これで最後にしたいな、と思ったりしたので、ちょっと書くつもりがまたまた長くなってしまいました。


この病院、かつてのらい病患者施設全生園のすぐそばにあります。
この辺は、かつて日本文学に良く出てきた療養所やサナトリウムのあった地域ですが、今では住宅街です。
それだけ、医学が進歩したという事ですね。このあたりをバスで通るたびに感慨深いものがあります。

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