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お久し振り雑感

およそ1年ぶりです!
この間に、白内障の両目手術を行ない、足腰も整形外科でMRIも撮ってもらって異常なしを確認し、つい先だっては、恒例の胃カメラ検査も行ないました。


白内障は、結局単焦点レンズにして、遠くが良く見えるように設定。近場と乱視は眼鏡での矯正となり、快調です! 術後初めて見た世界、ものすごく青く明るく、従前とは大違いで感動しましたが、今は慣れてしまって、それ程でもありません。良い先生にめぐり合えてほんとに良かったと思っています。


思うに、白内障の手術、大学病院とか地域の公立病院では、手術時期、患者の不便さとは裏腹に、かなり長く経過観察にして、なかなかすぐには手術にしてくれませんが、一般の開業医では、すんなり手術にしてくれますね。年齢もあるのかもしれませんが、友人もかなり見えづらくなっているのに、まだまだと言われ続け、別の目の病気が見つかった為、ようやく手術できる運びとなりました。医学的見地からなのか、病院の都合からなのか、患者にはわかりませんが、他人が考える以上に白内障は本人には不便で見えづらいから、危険ではあります。


右脚の痛み、膝の痛みは、結局レントゲンで、石灰化がみつかりはしたものの、MRIでは異常なく、湿布の膏薬だけです。ネットでも足腰膝痛の人の多くは異常ないのにでも痛いそうなので、職場環境と老化だと諦めて、良いと言われているストレッチや筋肉強化体操を試みています。不思議な事に膝の痛みから右脚の外側の痛みも生じた脚の痛みは、少しずつ痛いところが移動して、今では、膝の痛みは普段は気にならなくなり、むしろお尻の後ろの神経がしびれる、坐骨神経痛的症状に変化してきています。

足腰首の痛みって、寝具にも大きく左右されているのでは、と最近富に思っています。


最近のテレビ番組、医療や健康の番組が多いと思いませんか? 
何とかの医学とか名医のなんたらとか・・  皆さんそれだけ自分の健康には関心があり、つまりはそれだけ気になるところがあるという事ですね。そして、一番の原因は高齢化でしょうね。


最近、腹腔鏡手術が話題に上っていますね。私もこんなに危険だとは知りませんでした。スキルも高くないといけないとかそういう面の情報はあまりなく、むしろ、術後のクオリティ・オブ・ライフの方が盛んに言われていて、患者としてはそちらの良い面の情報しか知らされていなかった気がしますね。


今日はとりとめもなく近況報告(って誰に?)と雑感でした。(^^;ゞ

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