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かかりつけ医制度って

またまた、お久し振りです。
で、このブログを更新する時って、また手術とかの時ですね。

実はそうなんです、今回もまた手術します。
今度は、胆石。
元々、胆嚢にポリープがあるというのは、マンマのフォローの10年間でずっと言われていて、そのまま様子見状態。マンマの年季が明けて、3年目に乳癌検診で主治医のJ野先生が行っているクリニックで検査した時に、胆石がある、で、経過観察でした。

ところが、ここに来て、七転八倒とまでは行きませんでしたが、食後に胆石の発作と思しきが起き、相次いで、右背中も痛くなったりで、近くの胃腸科に飛び込んで診察。肝機能が先生も黙り込んでしまうほど発作直後は落ちていて、えぇ~~~!!と大いに焦りましたが、一過性だったようです。

で、見てくれた胃腸科の先生もエコーをして胆石とポリープがある事・肝機能もまあ普通に戻っていることから様子見でウルソを出してくれていましたが、私的には、爆弾を抱えているようなもので、1人暮らしでもあるうえ、これじゃ旅行にも行けないじゃんという事で、手術を考え始めました。

この時面倒だったのが、かかりつけ医制度。
最後のマンマの手術のフォロー明けからすでに6年も経っていて、子宮筋腫の時や母親の時にずっと頼りにしていた大学病院とは既に関係も切れていて、かかりつけ医の紹介がないと、いきなり診てもらいには行けない状況。

厚生省の医療費抑制の為という政策ですが、自分が頼りにしているところで診てもらえないというのも凄く回りくどい。結局はあちこち調べて、提携医のところで紹介状を書いてもらって、またいつもの大学病院の胆・肝・膵外科の先生に診てもらえることになりましたが、かかりつけ医なんて持たない身としては、とっても困った1ヶ月でした。

ネットであれこれ検索して、大学病院の提携医とし名を連ねていたクリニックに紹介状を書いてもらいに行って解ったことは、提携医でなくとも、最初に駆け込んだ胃腸科の先生に頼めば、紹介状は書いてもらえるとの事。な~んだという感じでした。

で、当の大学病院の診てくれたドクターは、誰の紹介かなんて一顧だにせず、すぐに手術を前提に色々な検査を組んでくれました。更に、驚いたのは、マンマの時の執刀医やその後の主治医のドクターのことを全て知っていたこと。大学病院の同じ外科なので、学生時代からずっと知っていた仲間だからですね、きっと。今その二人のドクターがどうしているかもちゃんと知っていて、J野先生がTK大の教授になっていて、クリニックには月に1回しか来なくなっていることもツーカーでした。そういう事がこちらとしては凄い安心感につながります。私にとっては、子宮筋腫と乳癌とで20年通っていたこの大学病院こそがかかりつけ医。その他のクリニックは、ほんとに単発で1,2回位しか診てもらってないし。

ま、そんなこんなで、MRIの検査が来月。胆管に結石が無い事を祈りつつ(ってそれだと内視鏡術になるらしいから)また、なれ親しんだ大学病院通いが始まります。

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